INTERVIEW

社員インタビュー

営業部 チーフパタンナー稙田 千絵
パタンナーとしてのやりがいは?
自分のパターンで商品が良くも悪くもなる点がこの仕事の面白さです。特にアウターや重衣料のものは、パタンナーの腕次第で着心地まで大きく変わります。個人的にはパンツが難しいですね。誰がパターンを引くかで仕上がりのラインが全然違うと思います。ブランドによっては他社のパタンナーとコンペになって、よりうまく仕上がったものが採用されるケースがあるので責任重大です。それがまた楽しいですし、やりがいを感じます。
エムファーストの職場環境は?
今、当社には20人ほどのパタンナーがいます。他社ではメーカーのパタンナーを通さずに工場で直接パターンを引く場合もありますが、当社ではそれぞれのブランドに担当パタンナーがついているので、しっかりとしたサンプルを上げることができます。それがエムファーストの強みです。また、ボディは1人1台、CADも3人に2台はあり、パタンナーが働くための設備が整っています。仕事をしていて困ることはありませんし、何か困りごとや要望があれば、上司に意見をいいやすいのもいいところです。
どんなパタンナーを目指したい?
先輩方のようなスキルの高いパタンナーです。エムファーストには60歳を超えて現役で活躍されているパタンナーもいるんですよ。部署は違いますが、いろいろ教えてもらっています。スキルを磨いて、お客様から一番に声をお呼びのかかる存在になりたいです。パタンナーに必要なのは、読み取る力。平面のデザインから読み取るだけでなく、デザイナーさんと直接話して紙に納まりきらなかった意図を読み取ることも大切だと思っています。