INTERVIEW

社員インタビュー

営業部 次長植田 忠典
アパレルの営業は特殊?
当社では企画から生産、販売まで一貫して行っているため、デザイナーやパタンナーとチームを組んで、新しい生地や素材、デザインなどをお客様にご提案するところからはじまります。そして、お客様のご要望やブランドにあった工場をコーディネートし、品質や納期の管理を行います。私の場合は、デザイン面に関してはデザイナーに任せていますが、自分で企画を行う営業スタッフもいますよ。いろいろな経験を積みながら、自分のスタイルを確立していくというカタチです。
仕事のやりがいとは?
お客様のご要望に応えられたとき、提案したものが商品化されヒットしたときにやりがいを感じます。また、世界のさまざまな職種の人と知り合い、一緒に仕事できることも魅力です。これまでに、生産工場のある中国各地はもちろん、韓国や台湾、ミャンマーなどに行きました。新しい生産工場を探すのが主な目的ですが、現地に足を運ばないと手に入らない情報もあり、それが次のプレゼンにつながることもあります。
勤続26年ですが、次の目標は?
26年も続けられたのは、仕事を任せてもらえるからだと思います。細かなことに縛られず、任せてもらえるからやりがいがある。それに尽きます。今後の目標は、中国以外の生産ルートを開拓すること。中国は大きな国なので中国国内でもいろいろな方法はあるでしょうが、やはり一国集中はリスクもあります。私は今年50歳。自分が在席している間に、なんとか新しい国で生産ルートを探して残したいと考えています。